順序を踏んでいこう!結婚式までにやっておきたいこと

相手のご両親へ挨拶に行こう

付き合っていた相手との結婚が決まったら、そのまますぐに結婚式の準備に取り掛かる、というのは気が早すぎますよ。まずは周りの人のところへ挨拶しに行きましょう。一番にご挨拶に行きたいのは、相手のご両親のところです。しっかりと順序良く進めて、結婚の承諾を受けましょう。結婚という喜ばしい日なので大安などの良い日を選んでおきましょう。お家へ挨拶しに行くのでもよいし、レストランや料亭など普段よりもランクアップしたお店を選ぶのも良いでしょう。

両家の顔合わせをしましょう

お互いの両親からの承諾をもらえたら、両家の挨拶を進めていきます。全員の予定の良い日を調整して、新郎側の両親、新婦側の両親、新郎・新婦の6人で集まります。両家の顔合わせの時も、大安吉日が選ばれることが多いです。両親とも初めて会うことになりますし、両家を結ぶのは新郎・新婦ですので、主役となる二人で仕切って会話が弾むように気を配っておきましょう。結婚式や新婚旅行、新居についての話がここでできると良いですね。

結納で正式に婚約をしよう

プロポーズをするときに男性から女性側へ婚約指輪が渡されて結婚が申し込まれます。これは新郎・新婦の二人の間だけの話ですが、両家の間でも結婚の話を進めていくために、正式に結納を行います。伝統的な結納を行う場合は、料亭で専用のコースを頼んでおきましょう。結納を受け付けているお店では結納品の手配も行ってくれますよ。初めてのことだと誰も勝手がわかっていなくて慌ててしまうので、慣れているプロにお手伝いを頼むのが安心できますよ。

高崎の結婚式場で素晴らしい方法で式をあげましょう。ゲストハウスから通常の式場まで選択肢もいろいろあります。