海水浴やキャンプは怖い!?危険生物に注意しよう

害虫以外に怖いのは?

夏休みは、子どもを連れて海水浴やキャンプなどに出掛ける機会が増えますが、注意したいのが危険な生物との遭遇ですね。例えば海で怖いのは、沖縄などに生息するエラブウミヘビで、ホンハブの数十倍の毒を持つんですよ。他にも日本各地に生息し、刺されると強い痛みがあるアカクラゲや、アナフィラキシーショックを起こす危険もあるカツオノエボシ、黒潮に乗って南方からやってくるクラゲの仲間などにも気を付けたいものですよね。

陸で遭遇すると怖い害虫は?

陸では、ムカデやハチなどの害虫に遭遇すると怖いものですよね。ムカデは夜行性でもありますし、自分の体に触れる生物をエサだと思って、かみつくというような習性があるんですよね。運悪くムカデに遭遇してしまったときには、決して手でつかんだり足で踏みつけたりしないように気をつけて、長い棒などでムカデの頭を思いきりたたいて、ムカデの動きが遅くなるように弱らせてから密閉容器などに閉じ込めるようにするといいでしょう。

ハチに刺されたときの対処法!

ハチは身近にいる害虫ですから、遭遇する可能性も高いものですよね。スズメバチやアシナガバチに刺されてしまったときには、手で毒素をしぼり出しながら、きれいな水で洗い流すようにすることが大切ですよ。このときは、絶対に口を傷につけて吸引したりしないようにしましょう。市販の吸引器を使うようにするとよいでしょう。しかしこれは、あくまでも応急処置ということになりますから、すぐに近くの病院に行って治療をしてもらったほうがいいですね。

シロアリ駆除は建物の建材や床下の土中に隠れている個体を残さず駆除する必要があるため、時間がかかる傾向があります。また、人員や薬剤によって費用が変わるので事前に確認することが大切です。