結婚式のあとはどうする?結婚報告ハガキと内祝いを送ろう!

結婚報告ハガキを送ろう!

結婚報告ハガキは、結婚式後1か月以内に相手に届くのが望ましいですよね。時期が近ければ、暑中見舞いや年賀状と合わせても問題ありませんよ。結婚式に出席できなかった人をはじめ、年賀状だけのやり取りをしている人、仕事関係の人など、これからもお付き合いを続けたいと思う人に送ります。結婚式に出席してくれた人にも、同じものを出してかまいませんよ。婚姻届けだけで済ませる場合にも、新しい家庭を築いたことを知らせるために送りましょう。

結婚式の様子を伝えるハガキが人気!

最近は、ふたりの結婚式の写真をプリントするのが人気で、結婚式に出席していない人にも喜ばれていますよ。ハガキの文面には、結婚の報告とともに、新居の住所や電話番号を忘れずに印刷しましょう。結婚式に出席してくれた人には、ふたりの自筆のメッセージを書き添えると、より気持ちが伝わりますよ。デザインは専門業者に注文もできますし、パソコンを使って手作りもできますよ。写真ができあがったらすぐに出せるように、住所の打ち込みは事前に済ませておきましょう。

お祝いの半額程度をお返しする!

披露宴に出席していない人から結婚祝いをいただいたら、「内祝い」をお返ししましょう。いただいた結婚祝いの半額程度を品物で返すのが一般的で、品物でいただいた場合には大体の金額を予想して、その半額程度をお返しします。品物は、食器やタオルなど、趣味嗜好が偏らないものがいいでしょう。内祝い用に引き出物を多めに発注しておく人も多いですよ。郵送する場合には、お祝いへの感謝の気持ちをお礼状にして添えるといいですね。

お台場の結婚式場が現在では人気の高い結婚式場です。綺麗な景観ですので、とても人気で予約も多く入っています。